2018年12月31日月曜日

2018年を振り返って

2018年もあとわずかですか今年の相場は特に株式を中心に貿易戦争や景気後退懸念を中心にリスクオン相場になりました。

https://www.bloomberg.co.jp/markets/stocks
株式指数はブルームバーグによると大体一桁後半から酷い場合は上海指数の-20%超えなど厳しい一年になりました。
自分も年初は良かったですが今年後半にかけてパフォーマンスが大幅に悪化し資産比で-20%超えるような含み損を抱える場面もあるなど辛い印象の一年でした。

特に印象的だったのはFANGと呼ばれるハイテク銘柄の決算がここにきていまいちだったのを始めそれらを皮切りにおや?っと思うような決算が連発したことでしょうか。


これ以外にもNVIDIA(NVDA)やApple(AAPL)、Square(SQ)といった相場を支えてきたハイテク銘柄の決算の軟調さが景気後退懸念を現実のものと実感させました。

日本株も新興株の指数であるマザーズ指数が-30%超えを記録するなどアベノミクス始まって以来の最悪パフォーマンスでした。


特に日米株式とも個人投資家が好む傾向がある銘柄が大きく下落しており辛い思いをしてる人も少なくないと思います。
ただ現在の株価は例えば今期10%成長から来季横ばいの見通しに対して株価は20%以上調整しており株価的には織り込んではいるかなと思いますが、一度決算を落とすとそれが続く傾向があるのも事実なのでいずれにしても決算次第に変わりないでしょうか。
ただし株式相場の好調さは前回のリーマンショック以降10年以上続いてきました、そろそろ景気サイクル的にも後退局面に入ってもおかしくなくここ2~3年は厳しい相場になるのは個人的には間違いないかと思います。
投資指針も現在取り組んでいる個別株のほかNISAでインデックスETFに積み立てをしようかなとも考えています。
まぁ来年は今年よりはましな相場になると期待したいです。

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