2019年8月5日月曜日

米中貿易戦争が再燃で株価暴落と今後の投資指針

アメリカのトランプ大統領が8月1日に中国製品に3000億ドル相当の関税を9月1日に課すと発言すると、中国政府はそれに対抗して国有企業に対し、米国産の農産物の輸入を停止するよう要請したと報道されており再び米中貿易摩擦のヒートアップを警戒して世界中で株価が下落しています。


自分のPFのNOK、VZ、GOOG、WBA、XOM、GE、その他日本株いくつかも大体そんなに悪い決算はなく安心してたところで株価下落の余波を受けており悲しい思いをしていますが、ただ全体的にそこまでアメリカ企業の決算悪くないかなとも思っており下落するなら今からもっている株式を売ってキャッシュを増やしたりするよりは更に株価下落する局面では買い増そうかなと思っています。
もうちょっと銘柄を調べようと思っていますが決算良かったCoca-Cola(KO)やAlphabet(GOOG)、ASML(ASML)あと軍事産業の株なんかが気になるところですが米国の10年債利回りは直近利下げもあり2%どころか1.8%も割っており為替のリスクは意識しておく必要があるかなと思っています。


0 件のコメント:

コメントを投稿

Gamingが回復 NVIDIA Corporation(NVDA) 2020年度2Q決算を振り返る

会社概要 Nvidiaは大手半導体メーカーで世界的なGPU(Graphics Processing Unit)のメーカーです。 同社の製品及びブランドは PCゲーム・メインストリーム向けグラフィックボードのGeForceシリーズ 動画編集、デザイナー、ビジネスユー...