2018年12月18日火曜日

米国株式指数下値割れ

世界的な景気後退リスク、貿易戦争、利上げによる金利上昇等々、世界的にリスクオン相場ですが米国株指数も直近の下値水準を割ってしまいました。

ダウ30


S&P500


Nasdaq


ラッセル2000




長期のサポートで見ればS&P500は2月の安値を割ってないなどありますがまぁ厳しい相場には変わりないですね。
とりわけ今日から始まるFOMCから相場の先行きを占う上で重要になりそうです。
今回利上げ見送り(可能性としては低いですが)2019年の利上げ見通しを1回以下にするなどハト派の姿勢を打ち出せば多少目先反発しそうですがそうでなければ今日割った下値のサポートが上値のレジスタンスラインになる可能性も考慮しなきゃいけない気がします。
何にせよキャッシュポジションはつくれるならできる限りつくっておくにこしたことはないと思います。


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