2019年7月8日月曜日

ビジネスチャットアプリSlackを提供するSlack Technologies, Inc. (WORK)

会社概要


Slack Technologiesは世界中150か国以上の国で60万以上の組織に利用されるビジネス向けチャットアプリSlackを提供する企業です。
同社は主に電子のメールの代用として導入されています、Slackは特徴としてグループ間でのメッセージやチャット機能、ビデオ通話やファイルアーカイブなどの機能を備えています。
Slackは他にもSNSやメール、ビジネスツールとの連携やAPIを利用して独自のニーズに合わせた設定が可能であったり、システム管理者がチャットの管理や追跡を簡単にできるといったような機能がありそれが他のSNSとの違いです。
Slackは無料で利用できるほか利用するユーザーの規模や用途に合わせて月額の課金サービスを提供しています。

セグメント情報


同社は単一セグメントのため、記載はありません。

業績推移




(コ) コンセンサス予想

収益はかなり急成長していることが分かります、また利益の面では赤字ですが規模が拡大しても損失額は一定水準に抑えており販管費等は上手くコントロールできていると言えそうです。

株価と指標


2019/7/5の時点で35.52ドルです。


※1時間足

予想PER(コ):N/A
PBR:21.55倍
予想配当利回り(会):N/A
Slack Technologiesの現在の株価と指標

(コ) コンサンス予想(会) 会社予想

投資判断とリスク


上場以来やや株価軟調ですが元々1株あたりの参考価格が26ドルと現在の価格でもややプレミアがついていることダイレクトリスティング(直接上場)という形で上場したため既存の株主のロックアップ期間がないことなども株価が騰がりにくい要因かと思われます。
ただSlackはビジネスチャットアプリではマーケットリーダー的な存在ですし、全ての会社でSlackを利用するようなニーズはあると思います。
投資するならまだ上場して日が浅いのでもうちょっと様子見したいかなと個人的には思いますが、魅力的な銘柄かなとは思っています。

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